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「社会福祉士会等紹介DVD」大募集!
会員の組織率向上に向けて社会福祉士養成校に通う学生などが、社会福祉士会の存在を知り、 入会したくなるような「社会福祉士会等紹介DVD」を会員から募集しています。 (募集資格) 都道府県支部または本会会員で構成するグループ又は個人。 (募集内容) 学生を中心とする社会福祉士を目指す方々に、社会福祉士の役割や社会福祉士会の 活動を理解していただき、本会への入会を案内するという内容を全て盛り込むこと。また、放映 時間は、10分程度にまとめること。 (募集締切) 2009年11月30日(火)※当日の消印有効。 (応募方法) 都道府県支部名、製作者の氏名、代表者の連絡先、テーマを添えて、郵送か持参にてご応募ください。 (選 考) (社)日本社会福祉士会にて選考します。 (そ の 他) 大賞5万円、佳作1万円を予定しています。 ※大賞受賞者の表彰は、第18回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会(秋田大会)にて行う予定です。 (著作権の扱い) (社)日本社会福祉士会に帰属します。 (申込・問合せ先) 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-13カタオカビル2階 TEL 03-33556541 FAX 03-3355-6543 |
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本日(10月29日)平成21年度社会福祉セミナーの第3回実行委員会が釧路市にて行われました。
今年度の社会福祉セミナーのテーマは「子ども自己肯定感を高める取り組み」となっています。 講師の選定、対象者、内容を具体的に詰めていきました。 日時は、当初平成21年2月でしたが他の企画関係上、3月となる予定です。 これから講師への依頼を行います。 講師が決定後に企画の全貌をお知らせしたいと思っています。 釧根社会福祉士会として画期的な企画になる予定です。 子育てとは?親の役割とは? 参加した親が元気になってもらえるような1日にしたいと思っています。 詳細はまた後日にお知らせします。 *また本日は今後の学習会案内、通信などの発送準備も行っています。 来週中にはお手元に届くと思いますのでお楽しみお待ちください。 |
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2009年10月24日札幌市内のホテルにて2009年度第1回地区支部長・事務局長会議が開催されました。
基調報告(中期事業計画、生涯学習制度の見直し、会員拡大など)や各地区支部の報告、協議事項(会員拡大・地区支部助成金)について予定時間をオーバーする内容となりました。 特に組織率アップに向けた会員拡大については多くの意見が出され活発な議論となりました。 目標として2013年までに50%の加入率を目指すことが目標となっています。 (2008年度末現在は26.8%) 新規合格者の把握、未加入者の把握、退会手続きの見直し、休会制度の導入などの検討課題がだされています。 助成金についても予算などのファーマットの統一、必須事業のメニュー、選択性事業の導入、独自事業への助成などについて各支部から意見が出されています。 簡単ですが報告まで。 |
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平成21年8月22日23日と士幌高原ヌプカの里で開催された、十勝地区支部、オホーツク地区支部、釧根地区支部3支部の合同研修会(つどい)に参加してきました。
当日は初めに、北海道社会福祉士会志田原副会長より、北海道社会福祉士会の情勢報告があり、その後「司法福祉と社会福祉士のつながり」と題し、保護司の山崎一裕氏、札幌保護観察所ソーシャルワーカー澤下靖典氏からの講演がありました。日々の業務の中で司法の分野とかかわる機会はほとんどなかったので、今回のお話はとても興味深いものでした。それぞれより、保護司・社会復帰調査官の仕事の内容や社会復帰への流れ等に関して、具体的なお話を聞くことができました。司法の分野にも社会福祉士の役割があることや、対象者の社会復帰を支援する際には、福祉の専門的な知識・視点がとても重要であることを学びました。 最後に、各地区支部より活動内容の紹介や近況報告があり、その後の懇親会では、余興としてクイズ大会をするなど大いに盛り上がり、なかなか話すことのできない他の業種や他支部の方たちと楽しく交流することができ、大変有意義な時間を過ごすことができました。 (報告 会員A) ----------------------------------------- 入会促進キャンペーン中です。 皆さんで専門性を高め地域へ貢献しましょう。 ----------------------------------------- |
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釧路市敬老大会に今年も参加させていただきました。
私は、お祝い品や社会福祉士会のチラシを配布する作業を中学生・高校生と一緒にした後、式典会場の横に設置された司法書士会・社会福祉士会合同の無料相談会開催案内をさせていただきました。 会場の横に設置された相談コーナーは社会福祉士1人が相談を受けるコーナーと、社会福祉士と司法書士が2人で相談を受けるコーナーなど複数カ所設けられていました。 相談内容や必要に応じてそれぞれのコーナーに分かれ、各専門職が知恵を出し合い、不安や困っていることの解決をし、悩みを解消するため熱心に相談がなされていました。相談を終えた方々はどこか穏やかな表情に見え安心をされたように感じました。 相談会の案内をしている時、参加された多くの方々から話をかけて頂きました。人生の先輩たちとの会話は楽しく、有意義なひとときを過ごすことができました。しかし、笑顔の向こうにはたくさんの苦労や困難もあるのではないかと感じました。そのような時、司法書士・社会福祉士などが話しを聴かせていただき、このような相談の機会があることで、悩みや困りごとが解決できるのではないかと感じました。 今後も、このような合同相談会が開催される機会が増えることと、行事の日に限らず、日頃から気軽に困りごとなどの話をする機会があると、より安心した暮らしができるのではないかと思いました。 昨年、そして今年も多くの方々に声をかけていただき、私自身が楽しく充実した時間を過ごすことができました。来年の敬老大会でも、元気な皆さんとお顔を合わせられたら幸せに思います。 【会員W氏より】 ----------------------------------------- 入会促進キャンペーン中です。 皆さんで専門性を高め地域へ貢献しましょう。 ----------------------------------------- |
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≪北海道社会福祉士会作成チラシから抜粋≫
「この資格が広く社会に認められること」 私たち社会福祉士は、地域住民や社会の期待にこたえる実践をしていることをどのように人々に示していけばよいのでしょうか。 社会福祉士は国家資格であり、生活に不安やしづらさを感じている人々の相談に応じ支援する専門職です。専門職として人々の期待にこたえる実践を行うには倫理綱領をふまえることが必須です。 私たち会員は専門職として倫理綱領を遵守することを宣言して本会に入会し、その実践には倫理綱領の担保があります。だから、当面私たちが目指さなければならないことは、現任の社会福祉士の本会の加入を高めることです。 さあ、入会率50%を目指して「はじめの一歩」です。 ≪入会の流れについて≫ ご入会の際には、入会申込書、預金口座振替依頼書、会員証申込書(顔写真入り希望の場合)をご記入、ご捺印の上、社会福祉士登録証のコピー1部を同封し、事務局までお送りください。入会と同時に社)日本社会福祉士会・社)北海道社会福祉士会の会員になります。 また現在、社会福祉士登録中の方もご入会いただけます。その場合は合格証の写しをお送りください。登録が完了して、お手元に社会福祉士登録証が届きましたら、コピーをお送りくださいますようお願いいたします。 また、ご指定の金融機関からの会費の引き落としは、事務処理の都合で入会後1ケ月後くらいになりますのでご了承ください。 ≪入会希望の方≫ 釧根社会福祉士会もしくは北海道社会福祉士会までお問い合わせください。 釧根社会福祉士会へのお問い合わせはこのHPの右下にあるお問い合わせフォームからご連絡ください。 北海道社会福祉士会の連絡先は以下のとおりです。 社団法人 北海道社会福祉士会 事務局 〒001-0010 北海道札幌市北区北10条西4丁目1 SCビル2階 TEL(011)717-6886 FAX(011)717-6887 |
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平成21年9月16日(水)に釧路公証役場の公証人である田村善一氏を招き、任意後見制度と遺言状の学習会が開催された。
任意後見制度は、本人の判断能力が不十分の際に利用する法定後見制度と比較し、将来、判断能力が衰えたときに備えて予め公正証書で契約し利用する制度である。 後見制度は、本人の財産管理と身上監護を目的とする観点から、公証人は本人と必ず面接を行い、本人の意向と関係なく周囲が後見を望んでいないかなどの状況を把握した上で、証書を作成する。 相続には法定相続と遺言相続があり、遺言状がなければ民法の法定相続が適用される。 遺言には自筆証書、公正証書、秘密証書遺言の3種類あり、メリットとして自筆は自分ひとりで作成でき、費用がかからず、内容を秘密にできるが、デメリットとして、方式の不備で無効になる、内容の解釈や紛失、改ざんのおそれがある。 公正証書遺言は自筆に比較し手間と費用がかかるが、無効や紛失、改ざんのおそれが無いメリットがある。秘密証書遺言は両者を折衷したものである。 社会福祉士に対し、生かじりで行動すると最悪である、分からないことがあれば電話でもよいので裁判所等に確認してくださいと説き、最後まで利用者保護の視点を貫徹していた。 (報告 会員N氏) |








